
【英国在住のアーティスト、フランシス・ノア氏とのコラボレーションによる特別御朱印[初穂料・各500円]】特別御朱印「禱-INORI」・授与所[10時~17時まで]

「祈り」の旧字体は 「禱(いのり)」であり、「禱」は「示(しめすへん)」と音符壽(シウ)→(タウ)から成る会意兼形声文字。神仏に事柄を告げて幸せを願う行為や、神を招き物事がうまく進むように祈る儀式的な行為を指す。神に心から祈り、願いを捧げることを意味する漢字であり、自身・他者の幸せ、願望の成就を願う際に用いられる。「禱」には神仏に向かって心から深く願うといったニュアンスが込められており、強い思いを伴った祈りや願いごとを表す。


「希望」は羽根をまとい
魂を止まり木にする
言葉のないメロディを歌い
その歌は決して止むことはない
“Hope” is the thing with feathers —
That perches in the soul —
And sings the tune without the words —
And never stops — at all —
≪Emily Dickinson≫
※ミュートを解除すると音声が流れます

~ 海の向こうで白鳥神社のホームページを見た英国在住のアーティスト、フランシス・ノア氏よりメッセージが届きました。
「ネットで初めて白鳥神社のホームページ・インスタグラムを見た際、サイト全体に漂う静謐な≪祈り≫の要素に惹きつけられました。世界の様々な分野でこれまで我々が経験したことのないドラスティックな変化が起きる中、≪祈り≫というプリミティブな行為が持つ意味や力(power)は私たち人類にとってこれまで以上に重要になっていくでしょう。そして日本神話においてヤマトタケルが白鳥へと変容(Metamorphose)し、天高く飛翔するイメージにもインスパイアされました。【男性的なヒーローであるヤマトタケルが白鳥という女性的な存在に変容(ジェンダーを超越)し、天上へと羽ばたく】。そこにはこれからの世界に必要な『希望』『救い』のエッセンス、深遠で美しいイメージが含まれています」
「人は皆、人生のどこかの時点で生まれ変わり、大きく羽ばたくべき時が来ます(不安定な状況は大きく飛び立つための準備段階です)。その飛び立つべきタイミングは各々の心・魂=深層意識が既に知っており、それは私たち一人一人にとってかけがえのない希望です。『希望』はあなたのすぐ近くにあるのです」

「祈りは神を変えず、祈る者を変える」
Prayer does not change God, but it changes him who prays. ≪Soren Kierkegaard≫
「祈りが私たちを変え、私たちがものごとを変える」
Prayer changes us, and “we” change things. ≪Mother Teresa≫
