
【令和8年10月10日(土)14時~白鳥神社境内にて上演(観覧無料)】獅子舞を舞いながら諸国を巡り、かつては伊勢神宮、現在では伊勢大神楽講社の神札を頒布してまわる神楽です。江戸時代、庶民の最高の娯楽は“お伊勢参り”でした。伊勢は天照大御神が鎮座する地でありながら、土産物屋や遊郭がひしめきあい、そこには現代の厳かな姿のお伊勢参りとは全く違う、庶民による娯楽と信仰の世界が広がっていました。神宮の代参人でありながら、娯楽芸能の形を遺した放下芸や萬歳(まんざい)を今に伝える伊勢大神楽講社はその江戸期のお伊勢参りの姿を現代に遺す”歩く重要文化財”と表されます。【伊勢大神楽の動画は以下リンクをクリック→】https://www.kandayuyamamoto.jp/
歳旦祭
歳旦祭(さいたんさい)は、1月1日に宮中および諸神社で行なわれる祭祀。新年を祝い国民の福祉、五穀の豊穰、皇室の繁栄を祈るものです。若水をはじめ、御飯・御酒・海・川・山・野の種々の神饌をお供えします。
節分祭
2月3日斎行。節分祭は暗く寒かった時期から、木々が芽吹く暖かな春を迎える季節に変わり、罪や穢れを祓う厄除けの行事です。
夏祭り
7月11日・12日斎行。みそぎ浄めて罪やけがれを祓うために行なわれる祭。
陰暦では4,5,6月ですが,一般に陽暦5月上旬の立夏から8月上旬の立秋までの祭礼をいいます。
例大祭
10月9日(※本殿での祭典のみ)。本来,旧暦 7月から 9月まで,または立秋から立冬までが秋であり,この期間に行なわれる祭りが秋祭りでしたが,今日では 9月から 11月頃までに行なわれている祭りを秋祭りと呼びます。
伊勢神楽
獅子舞を舞いながら諸国を巡り、かつては伊勢神宮、現在では伊勢大神楽講社の神札を頒布してまわる神楽です。10月10日(土)14時より、白鳥神社境内で舞を披露する[伊勢大神楽講社]は江戸期のお伊勢参りの姿を現代に遺す”歩く重要文化財”と表されています。※詳しくは当ページ上部のリンク参照。
古市だんじり祭
10月10日(土)・10月11日(日)。2日間にわたって古市各町のだんじりが町を練り歩き、本宮である10月11日(日)午前10時頃には白鳥神社に宮入します。この際、境内へ急な坂を一気に駆け上がるさまが見どころの一つで多くの観客で賑わいます。両日ともさまざまな屋台が神社周辺を彩ります。
